代表理事ご挨拶
動物と人がともに暮らす社会において、専門知識の有無は現場の安全と信頼に直結します。当協会は、動物愛護の理念を土台に、知識と実務を結びつける認定基準の整備に取り組んでおります。
資格は肩書のためだけに存在するものではありません。学ばれた方が自らの専門性を示し、利用者や雇用主が適切に判断できるようにするための、公平な情報の器であるべきだと考えております。
── 代表理事 白石 良一
About JAPA
代表理事ご挨拶・設立趣旨・役員紹介・法人情報・沿革を1ページにまとめています。各セクションは順にお読みいただけます。
動物と人がともに暮らす社会において、専門知識の有無は現場の安全と信頼に直結します。当協会は、動物愛護の理念を土台に、知識と実務を結びつける認定基準の整備に取り組んでおります。
資格は肩書のためだけに存在するものではありません。学ばれた方が自らの専門性を示し、利用者や雇用主が適切に判断できるようにするための、公平な情報の器であるべきだと考えております。
── 代表理事 白石 良一
動物関連の仕事は、日々の現場判断に専門知識と倫理観が求められます。JAPAは、そうした知識を見える形で整理し、学習者、事業者、利用者の相互理解を支えるために設立されました。
認定資格の情報を体系的に公開することで、資格を取得した方の社会的信頼と、資格を確認する側の安心を両立します。
JAPAの認定制度を支える役員体制です。動物愛護の理念、関連法令の遵守、教育品質の確保を重視し、認定資格制度の透明な運用に取り組んでいます。
代表理事
しらいし りょういち
沖縄県出身。獣医療と動物愛護の実務経験を経て、2020年に当協会を設立。動物関連職に求められる知識と倫理を社会に示す認定制度の整備を主導しています。現場で学ばれる技術が、利用者の安心と動物福祉の向上につながるよう、資格基準の公開、認定証発行、指定校連携の体制づくりに取り組んでいます。
理事
きんじょう たかし
沖縄県内で動物関連事業の運営支援と人材育成に携わり、教育機関との連携、講習運営、地域事業者との調整を担当。資格取得者が現場で適切に知識を活用できるよう、講座品質、受験案内、指定校制度の実務面を支えています。
理事
すずき みつる
動物関連施設の衛生管理、顧客対応、事業運営に関する知見をもとに、認定基準の実務性と安全性を確認。ペットビジネス、アクアリウム、特殊動物分野を含む幅広い領域で、法令遵守と利用者保護の観点から制度運用を補佐しています。
一般社団法人としての基本情報を掲載します。
2020年の設立から現在までの主な歩みです。
沖縄県那覇市に一般社団法人日本動物愛護支援協会を設立
ドッグトリマーライセンス、ドッグヘルパーライセンスの認定基準を整備
認定証、認定カード、店舗掲示用ステッカーの発行運用を開始
アクアリウム系資格およびペットビジネス系資格の審査項目を追加
指定校制度を開始し、講座修了者の受験導線を整備
資格番号照会と更新研修の運用設計を改定
認定資格情報の公開範囲を拡張し、公式サイトでの一次情報提供を開始